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依頼ガイド警備会社への初めての依頼ガイド|手順・費用・注意点まとめ
初めて警備会社に依頼する方向けの完全ガイド。依頼の流れ・必要な情報・費用の決まり方・注意点をわかりやすく解説します。
2026/6/10 公開
はじめに
「警備を頼みたいけど何から始めればいいかわからない」「費用はどのくらいかかるの?」「どんな情報を用意すればいいの?」という方向けに、警備会社への依頼の流れを一から解説します。初めての方でも安心して依頼できるよう、必要な情報をすべてまとめました。
STEP1:必要な警備の種類を決める
まずどの種類の警備が必要かを確認しましょう。日本の警備業務は法律で4種類に分類されています。
- 工事・道路作業:交通誘導警備(2号業務)
- イベント・お祭り・花火大会:雑踏警備(2号業務)
- 施設の常駐管理・巡回:施設警備(1号業務)
- 現金・貴重品の輸送:運搬警備(3号業務)
- VIP・要人の護衛:身辺警備(4号業務)
迷った場合は、「何を守りたいか」を基準に考えると選びやすくなります。人・車両を誘導したいなら2号業務、施設・建物を守りたいなら1号業務です。
STEP2:必要な情報を整理する
警備会社への依頼時に必要な情報を事前に整理しておきましょう。これが揃っていると見積もりが早く、より正確な費用がわかります。
- 警備の日程:開始日・終了日(または実施日)
- 現場の場所:住所・地図・アクセス方法
- 必要な警備員の人数:目安でOK、警備会社が提案してくれる場合も
- 勤務時間帯:何時から何時まで、休憩時間
- 特別な資格・条件の有無:有資格者が必要かどうか
- 予算の目安:予算を伝えると最適な提案を受けやすい
STEP3:警備会社を探して依頼する
警備会社を探す方法は主に3つあります。
方法1:NEXT KBを使う(おすすめ)
案件情報を入力するだけで全国の警備会社からオファーが届きます。複数社を一度に比較できるため、費用・実績・対応エリアを見て最適な会社を選べます。登録無料・手数料5%で利用できます。
方法2:地元の警備会社に直接連絡
地域密着の警備会社に直接問い合わせる方法です。顔が見える関係を築きやすいメリットがありますが、複数社の比較が手間になります。
方法3:知人・取引先からの紹介
信頼できる紹介があれば安心感がありますが、価格交渉がしづらいデメリットもあります。
費用の決まり方
警備費用は主に以下の要素で決まります。事前に把握しておくことで、予算計画が立てやすくなります。
- 警備の種類:業務内容によって単価が異なる(施設警備より交通誘導の方が安い傾向)
- 人数×日数:必要な警備員数と日数が費用の基本
- 時間帯:深夜・早朝は割増料金(通常の1.25〜1.5倍)
- 資格の有無:検定資格保有者は単価が高め
- 地域:都市部は人件費が高く割高になる傾向
- 繁忙期:年末年始・大型連休・夏祭りシーズンは割高
契約前に確認すべきポイント
- 警備業認定の確認:都道府県公安委員会の認定を受けた会社に依頼する
- キャンセルポリシー:天候不良・工事延期時の対応・違約金の有無
- 追加費用の有無:交通費・宿泊費・機材費が別途発生するか
- 保険の確認:業務中の事故・損害に対する保険の加入状況
- 緊急連絡先:当日トラブル時の連絡先・対応フロー
よくある失敗と対策
- 手配が遅すぎた:繁忙期は1〜2週間前には依頼開始。特に花火大会・お祭りシーズンは早めに
- 人数が足りなかった:余裕を持った人数を確保。当日の追加手配は困難な場合も
- 有資格者が必要だったのに依頼しなかった:高速道路工事など、有資格者が法律上必要な現場に無資格者を手配してしまうケース
- 安さだけで選んだ:実績・対応力を確認せず費用だけで選ぶと、当日のトラブル対応が不十分なケースも
まとめ
初めての警備依頼では、①警備の種類を確認②必要情報を整理③複数社を比較④契約前に条件を確認、この4つのステップを意識するだけで、スムーズに安心して依頼できます。NEXT KBなら登録無料で全国の優良警備会社を比較できます。ぜひ活用してみてください。